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最新の 8 件

[情報技術] Bracketsとlibcurl4
ubuntu 18.04に最新のBracketsをインストールしようとすると、「libcurl3が必要」と言われてインストールをできない。そんなときは、次の作業を行います。
  1. Brackets**.deb を Brackets ディレクトリに展開する。(`dpkg-deb -x`コマンド使用)
  2. Brackets/DEBIAN/controlをviなどで開き、libcurl3をlibcurl4に書き換えて上書き保存。
  3. Bracketsディレクトリをパッケージ化する。(`dpkg-deb -b`コマンド使用)
あとは、作成したdebパッケージを`dpkg -i`コマンドでインストールしましょう。
2019-01-30 (Wed) by Canaid SK
[情報技術] mb_convert_variablesでCannot handle recursive references
公開中のスクリプトで”Cannot handle recursive references”を吐くようになりましたので調べました。
問題箇所は mb_convert_variables で、今のPHPでは第3引数が2次元以上の配列だとWarningが出るようになっています。となれば、第3引数を1次元配列にするのが手っ取り早い。よって、次の変更を行いました。

mb_convert_variables("UTF-8", "auto", $_POST);
foreach ($_POST as $k => $v) mb_convert_variables("UTF-8", "auto", $_POST[$k]);

これでWarningは解消です。
2019-01-05 (Sat) by Canaid SK
[情報技術] text editor "micro"
micro という名前のテキストエディタがあるのを知ったので使ってみました。vi や nano と同様の、端末で使うスクリーンエディタです。
導入するには、公式サイトからソフトをダウンロードします。すでにコンパイル済みのものもありますし、ソースもあります。わたしは 64bit 用の linux-1.4.1-linux64.tar.gz を入手しました。
あとはダウンロードしたものを解凍し、端末から起動します。

$ ./micro

画面は至ってシンプルです。行番号表示が初期状態で有効になっています。うっかりコロンを入力してもコマンドモードはなりません。micro のキーバインドを見るには CTRL+E を押して

> help defaultkeys

と入力します。また、キーバインド設定ファイルを見たければ

> help keybindings

と入力します。しかし最初に見るべきはヘルプでしょう。CTRL+G でヘルプを開閉することができます。
文字列の置換などはコマンドで行います。コマンド一覧を見るには、

> help commands

と入力します。
何より便利なのは、CTRL+B で端末入力ができることでしょう。これがあるせいで、vi を気に入っていたわたしの心が micro に大分揺れ動いています。
ちなみに micro は Go言語で作られているそうです。Go言語もまた素敵なプログラミング言語です。
いろんなソフトウェアができて、コンピュータは楽しいですね。
2018-12-11 (Tue) by Canaid SK
[情報技術] 淡路島内のウェブ制作会社
淡路島でウェブサイト制作を行っている会社をリストアップしてみました。
前回より件数が増えました。
2018-11-02 (Fri) by Canaid SK
[ハードウェア] Windows10の時計がずれる対処
ラップトップのWindows10の時間が必ず9時間きっちり遅くなる現象が続きましたので、BIOSのほうに原因があると考え、マザーボードのボタン電池を交換しました。
以後、時計は正常に稼働しています。

と思ったのですが、電源を切ると9時間遅れる。9時間といえば標準時と日本時間の差です。
そこで、WindowsのサービスであるWindows Timeを初期の手動から自動起動(遅延)に切り替え、起動時に時刻合わせしてくれるようにしました。
2018-10-27 (Sat) by Canaid SK
[情報技術] Windows10でnginxが使えない対策
Windows10でnginxを起動しようとすると、エラーが出てしまいました。
「bind() to 0.0.0.0:80 failed (10013: An attempt was made to access a socket in a way forbidden by its access permissions)」
ポート80が使用されているので起動できない、とのことです。そこで、何がポート80を使っているのか調べてみました。

> netstat /ano

使っているのはPID4でした。そこでPID4が誰なのかを調べたところ、「System」と出ました。
Systemじゃ誰なのかわかりません。
管理ツールでそれらしきものを探ると、「World Wide Web 発行サービス」なるものが見当たりました。これはIISです。しかも自動起動されていました。
World Wide Web発行サービスを手動に切り替え、停止させると、nginxの起動に成功しました。
2018-10-27 (Sat) by Canaid SK
[情報技術] ASUS X205TA のタッチパッドでスクロール不能になったとき
普段あまり使っていないX205TAですが、Winodows10アップデートは適応しています。
そしていつの間にやらタッチパッドが2本指でスクロールできなくなりました。タスクマネージャから稼働中のアプリを調べたところ、ASUS Smart Gestureの挙動がおかしくなっていました。何やら書き込みに失敗し続けている模様。
こうなったらドライバを元に戻します。
ASUSのサイトからX205TA用のドライバを入手しました。
https://www.asus.com/jp/Laptops/ASUS_EeeBook_X205TA/HelpDesk_Download/
あとは次の手順通りで解決します。
  1. 現在のドライバを「アプリと機能」からアンインストールする。
  2. OS再起動。
  3. ダウンロード済みのドライバをインストール。
  4. OS再起動。
2018-10-25 (Thu) by Canaid SK
[情報技術] Adobe Brackets on Ubuntu 18.04
Ubuntu 18.04(本家Desktop版)では、BracketsをUbuntuソフトウェアからインストールできます。しかしこれはsnapコマンドによるインストールで、起動こそはできるものの「フォルダーを開く」を行うとアプリが落ちて、使い物になりません。
ゆえにBracketsの公式サイトからDEB版インストーラーをダウンロードし、snap版をアンインストールしたのちにDEB版をインストールしました。curl3が必要なため、curl4が入っている場合はcurl3のインストールが先に必要です。
snap版のアンインストールは
  • sudo snap remove brackets
curl3のインストールは
  • sudo apt install curl3
DEB版Bracketsのインストールは
  • sudo dpkg -i (任意のディレクトリ)/Brackets.Release.1.12.64-bit.deb
もしもインストール中にエラーが出てファイルが壊れてしまった場合は、
  • sudo apt --fix-broken install
をコマンドラインで実行します。(GNOME Shellでは「apt --fit-broken installを実行する必要が〜」という誤植があります)
2018-05-06 (Sun) by Canaid SK

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