[情報技術] Linuxでディレクトリ内のファイル総容量を確認する
Linuxでディレクトリ内のファイル層容量を知るには `du` コマンドを使います。
$ du -sh {ディレクトリのPath}
- -s:総容量のみ表示
- -h:人間の読みやすい表示
わたしのtestディレクトリで試した結果は、
$ du -sh test
593M test
Linuxでディレクトリ内のファイル層容量を知るには `du` コマンドを使います。
$ du -sh {ディレクトリのPath}
わたしのtestディレクトリで試した結果は、
$ du -sh test
593M test
vimがCUIでどうやって画面を作っているのかが気になったのでソースコードを読んだところ、画面描写のところで「ncurses」が見つかりました。ncursesはC言語で作られたライブラリで、ターミナルに依存しないテキスト・ユーザー・インターフェース作成用APIのライブラリだそうです。
試しにncursesを使って画面描画をしてみました。
"ncurses.c" という名前のファイルを作り、そこにCのコードを書いていきました。書いたら保存して、手頃なCコンパイラ(わたしはgcc)でコンパイルして、できた実行ファイルを実行して確認です。コンパイル時に「関数が定義されていない」とエラーが出る場合は、オプション "-l" でライブラリをリンカーに渡してみてください。
/**
* COMPILE Example
* $ gcc ncurses.c -o ncurses -lncurses
*/
#include <ncurses.h>
#include <stdlib.h>
int main() {
// ncursesの初期化
initscr(); // 画面の初期化
start_color(); // カラーのサポートを開始
// カラーの初期化
init_pair(1, COLOR_RED, COLOR_BLACK); // 赤色の色ペアを定義
// カーソルを非表示に
curs_set(0);
// カーソルを特定の位置に移動
mvprintw(10, 10, "Hello, Terminal using ncurses!");
// 色を適用
attron(COLOR_PAIR(1)); // 色ペアを使用
mvprintw(12, 10, "This text is red!");
attroff(COLOR_PAIR(1)); // 色ペアの適用を解除
// 更新を行う
refresh();
// キー入力を待つ
getch();
// ncursesの終了
endwin();
return 0;
}
「ウェブサイトのメールフォームから送られるメールが、Gmailにだけ届かない」という場合、Gmail以外にメールを送り、ヘッダーを確認してください。着目点は
Return-Path: ***
の「***」部分です。「***」はメールアドレスになっていると思いますが、恐らくそのアドレスのホスト名とSPFに記載のIPアドレスが不一致です。SPFが設定されていない場合は、もとより一致するはずがありません。
PHPのmail()関数を使ってメールを送る場合は、5番目の引数であるadditional_paramsにSenderアドレスを設定してください。`-f` オプションを使います。
例えば次のようにします。
mail({送信先}, {題名}, {本文}, "From: {送信元}", "-f{送信元}");
{送信元}のホスト名は、メールフォームが設置されているウェブサイトのドメインと同じである、または同じIPを引いていることが前提です。
正しく設定できていれば、メールフォームから送られてきたメールのヘッダーに
Return-Path: {送信元}
という情報があるはずです。
以下の条件が揃っていれば、.htaccessに設定を記述するだけでウェブサイトごとにPHPバージョンを決められます。
.htaccessに記述するコードは2行です。
Action myphp /cgi-bin/php7.4
AddHandler myphp .php
拡張子htmlを追加する件について、どこかの個人の記事で「さくらのレンタルサーバーだと↓のように設定したのに動かない」と書かれているのを見かけましたが、それはCGI版PHPを使っているからだと思います。下記のハンドラーはモジュール版PHP用です。
AddHandler application/x-httpd-php .html
*1 CGI版PHPとCLI版PHPは挙動が違います。必ずCGI版PHPを使います。CLI版を使った場合は、「End of script output before headers」という具合のエラーが出るでしょう。
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